【ボート】徳山G1 入海馨がG1V2へ向けて準優突破に集中だ
「徳山クラウン争奪戦・G1」(19日、徳山)
入海馨(29)=岡山・116期・A1=が見事に勝負駆けを成功させた。2着以上という厳しい条件だったが、焦ることなく5Rでコンマ04のトップスタートを決めて逃げ切った。「足は中堅上位くらいある。4日目は伸び寄りのバランス型でちょっと乗り心地は気になった。乗り心地を良くすることもできるが、準優は外枠になると思うのでピット離れが持つ範囲でいい足に仕上げたい」と視線はすでに準優勝戦に向いている。
昨年8月の芦屋周年でG1初優勝を果たしたが、それ以降では今年9月の鳴門周年での優出2着があるだけ。徳山でも4回の優勝戦進出はあるが、優勝はまだできていない。G1戦2回目の優勝を目指して、まずは準優突破に集中していく。




