ブレーク芸人 番組ディレクターとガチ喧嘩「30分以上の話し合い」「最悪の空気」カメラ回った瞬間に驚がくの一言 とろサーモン久保田「すごいな!」
テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が12日に放送され、ウエストランドの井口浩之、とろサーモン・久保田かずのぶがMCを務めた。
この日のテーマは「テレビの裏方の本音~芸人ってすげぇ!と思った瞬間~」。テレビ制作スタッフ82人に聞いた芸人のスゴい一面を公開した。
8年目の女性アシスタントプロデューサーが目撃した「芸人ってすげぇ!と思った瞬間」は、ディレクターとのガチ喧嘩。「ロケで(芸人と)ご一緒したときに、ロケ中にディレクターとガチ喧嘩になり、30分以上、話し合いの場を設ける最悪の空気になったときがあったのですが。(芸人とディレクターが)握手して仲直りして、カメラが回り始めた瞬間、さっきまでのことはなかったかのように大きい元気な声で(芸人が)『風、気持ちいい~!』と言っていて…。プロだなと思いました。全員、ここまですぐに切り替えられると思っていなかったので、吹き出していました」と紹介された。
久保田も「すごいな!この人。誰?いや、笑うわ!」と爆笑。井口も「いやぁ、すごいな…。仲直りした1発目のコメントが『風、気持ちいい~!』って…。すごい」と感心した。
正解が、売れっ子のパンサー・尾形貴弘だと明かされると、久保田は「尾形…。エラいね」とプロ意識を称賛。井口も「尾形さん!やっぱり熱い気持ちがある人だから」と納得していた。
