【ボート】多摩川G1 ジワジワと上昇している塩田北斗
「ウェイキーカップ・G1」(30日、多摩川)
塩田北斗(37)=福岡・105期・A1=のムードが上がってきた。2日目は6Rまで全てイン逃げ決着だったが、7Rでは3コースからシャープにまくり差して1着をもぎ取った。「比較は分からないが、レースをしている感じでは行き足がいい。その先につながる感じもある。ターンの抜けを含めてターン回り、出足もまずまず。序盤としては好リズムですね」と笑みがこぼれた。
多摩川といえば14年6月に歓喜のデビュー初優勝を飾った思い出の舞台。「今節はペラがはまっている。多摩川は初優勝した思い出の場所。2年に1回くらいしかこないけど、イメージは悪くない」とニンマリ。勢いに乗ったまま、まずはできるだけ上位での予選突破を目指す。




