【ボート】宮島PG1 勝浦真帆が女子で唯一の予選突破!「思い切って行こうと思っていた。自信になります」
「ヤングダービー・プレミアムG1」(26日、宮島)
勝浦真帆(29)=岡山・116期・A1=が女子で唯一の予選突破を果たした。4日目は5R1走。3コースから1周1Mはまくり差し。イン飛田にはわずかに届かなかったが、食らいついてきた山下大輝(兵庫)を2周1M差してさばき2着を確保。得点率を6・20として、13位で準優に駒を進めた。
「最近は思い切ったレースができていなかったので、4日目は思い切って行こうと思っていました。今期があまり良くなかったし、この結果は自信になります」と笑顔で振り返る。
男子の同世代トップ級と互角に渡り合った原動力は回り足。「天気が変わっても、3日目と同じく回り足が特に良かった。出口ですごく押してくれます」。準優勝戦12Rは5号艇。枠なり5コースなら、持ち味の積極性を発揮できる。「Sはコンマ10~15を全速で。潮には気をつけて、今の回り足を大事にして展開を突きたい」と、優出へ意欲を見せていた。




