【ボート】鳴門G1 大会連覇の懸かる河合佑樹が準優10R2着で優出

 「大渦大賞・G1」(17日、鳴門)

 連覇が懸かる河合佑樹(38)=静岡・102期・A1=が準優10Rで3コースから2着。大会連続優出を決めた。「4日目から乗り心地が来ていたので1周1Mはいいターンができた」と振り返る。「直前の(ペラの)ひと叩きはいらなかったかな。完璧ではなかった」とバッチリではなかったことを口にしたが、大会連覇へ望みをつないだ形とした。

 初日は失敗したようだが「2日目からは問題なく走れている」と、態勢はしっかり整えている。優勝戦は6号艇。「連覇は意識せずに行きます」と話したが、仕上げた舟足を生かして機をうかがう。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

レース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス