【競輪】脇本雄太がグランプリスラムの祝勝会を開催「ダブルグランプリスラムを目指せるように」と今後の奮起を約束
2月の全日本選抜・G1(豊橋)を優勝してグランプリ、G1の全冠制覇(グランプリスラム)を達成した脇本雄太(36)=福井・94期・SS=の祝勝会が16日、福井市内のホテルで選手や関係者など約200人を集めて盛大に行われた。
競輪の歴史の中でG1の全冠制覇(グランドスラム)は井上茂徳氏、滝澤正光氏、神山雄一郎氏、新田祐大。脇本はその4人を上回るグランプリを含む全冠達成で前人未到の大記録だ。「本当に皆さんからお祝いの言葉をいただきありがとうございます。来賓の方から“グランプリスラムは通過点”と言われてました。次の目標は難しいと思ってましたが、ダブルグランプリスラムを目指せるように一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします」と決意表明すると、大きな拍手でエールを送られた。
来月23日からは寬仁親王牌・G1に出場する。18、20年に続く3回目の優勝を目指して前橋で躍動する。





