【ボート】浜名湖PG1 勝浦真帆が初出場で初優出
「レディースチャンピオン・プレミアムG1」(10日、浜名湖)
勝浦真帆(29)=岡山・116期・A1級=が準優勝戦10R、深川麻奈美(福岡)の猛追をしのぎ切って、2着を死守しG1初出場で初優出を決めた。
「初日のミスで着を落としたけど、優出できてうれしい」と笑顔をみせた。「安定板が付いている方が合わせ切れていなかったので、4日目の感じに戻して行ったのが良かった。足は全体的に良くて中の上くらい」と安定板が外れたのも功を奏した。
優勝戦に向けては「乗り心地がいいので、その乗り心地を落とさずにペラで良くしていきたい」と優勝戦に向けてさらなる底上げを狙う。6号艇からのレースとなるが「向かい風なので(Sは)ダッシュ枠の方がいい」と外枠も歓迎な様子だ。
前回の覇者・遠藤エミ(滋賀)と、再度優勝戦で戦うことについて聞かれると「最前線を走る遠藤さんは(同じ岡山支部の)樋口(由加里)さんつながりで、プライベートでもお世話になっているので何とか頑張りたい」と強い気持ちを持って優勝戦へ立ち向かう。




