【競輪】宇都宮G1 落車骨折から復帰した荒川ひかり「オールスターを目標にリハビリしてきた」
「女子オールスター競輪・G1」(8日開幕、宇都宮)
根強い人気を誇る荒川ひかり(30)=茨城・110期・L1=がファン投票7位で初日メイン12Rのガールズドリームレースに挑む。
過去にもファン投票で2019年、21年、23年のガールズケイリンコレクションに参加。昨年のF2開催だった女子オールスター競輪にも選出されている。
今回がG1初出場となるが、5月に行われた岸和田終了後の練習中に落車して右足を骨折してしまった。それでもオールスターに間に合わせるために、懸命なリハビリと練習をこなしてきた。
「バンクは1週間ぐらい入りました。落車してからしばらくは松葉づえでしたね。流れの中のタイムは骨折前と同じぐらいだけど、ゼロからの立ち上がりがうまくいかなくて不安があります」と本人も半信半疑の状態のようだ。
それでも「(ドリームレースを)走れてすごくうれしい。落車してからはオールスターを目標にリハビリをしてきました。(万全ではなく)ちょっと悔しい。今できることを精いっぱいやりたい」と意気込んだ。





