【ボート】25日から住之江に人気女子レーサーが集結 地元の高憧四季が気合十分
「2025モーターボートレディスカップ」(25~30日・住之江)の開催に先立ち、箕面市ボートレース事業局の西川敬規局長らが23日、大阪支部の高憧四季を伴って大阪市のデイリースポーツを訪れPRを行った。
人気・実力急上昇中の川井萌(静岡)、初日ドリーム1号艇で登場する関野文(大阪)らに負けじと、地元初優勝を狙う高憧。「最近調子は上がってきている。暑くなっているが、(住之江は)回転が上がりやすいので、いろいろ試しながらレースに挑みたい」と意気込んだ。
水上の熱いバトルはもちろん、場内イベントからも目が離せない!29日の日曜日には、岡山支部の人気女子レーサー・土屋蘭がトークショーを行い、場内に花を添える。さらに最終日の30日には「Road to THE GRAND PRIX 特別トークショー」として、グランプリ応援マネージャーに抜てきされた福留光帆と佐賀支部の峰竜太・定松勇樹の師弟コンビがトークショーを行う。
西川局長は「売上目標は60億円。イベントも充実しているので、ぜひ本場へお越しください!」とアピールした。





