【ボート】大村SG 山口剛と丸野一樹がトライアル2nd初戦で痛恨のフライング
「グランプリ・SG」(15日、大村)
賞金上位6人が加わって、トライアル2ndがスタートしたが、初戦から大波乱となった。
初戦となった11Rでは、賞金ランク2位で1号艇の山口剛(40)=広島・91期・A1=と、4号艇の丸野一樹(31)=滋賀・109期・A1=がわずかコンマ01だが、痛恨のフライングに散った。
大会の規定で賞典除外とはならないが、10点の減点で、早々にV争いから離脱することとなった。11Rの総売上の95・3%にあたる5億6122万8500円が返還。原則として残るトライアル2ndは、6枠での出走となる。
フライングによる罰則は通常のSG準優Fと同じ扱いとなるため、来年7月のオーシャンカップ(児島)までのSG4戦と、F休み明けから3カ月間のG1、G2が選出除外となる。


