広島 現役引退の田中広輔氏が惜別の言葉 5年のフルイニング出場「決して一人では」ファン感動「タナキクマルは永久に」仲間からサプライズも

田中広輔氏
 田中広輔氏のインスタグラム(tanaka_kosuke.2)より
 田中広輔氏のインスタグラム(tanaka_kosuke.2)より
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 現役引退を表明した広島・田中広輔氏が20日、自身のインスタグラムでカープファンへ感謝のメッセージをつづった。俊足巧打の遊撃手として3連覇に貢献した内野手にファンは「タナキクマルは永久に」など惜別の言葉を送った。

 「カープファンの皆さんへ」と題し、「このたび、現役生活に区切りをつける決断をしました。連続試合出場を続けながらグラウンドに立ち続けた日々は、決して一人では乗り越えられませんでした」。2015年から19年6月20日のロッテ戦まで当時歴代6位となる635試合連続フルイニング出場をマーク。「スタンドからの声援が、僕を何度も奮い立たせてくれました。マツダスタジアムで皆さんと共有した時間は、一生の宝物です。本当にありがとうございました」と感謝のメッセージをつづった。

 「そして今日、自主トレを手伝いに行ったらまさかのサプライズプレゼントをいただきました。みんな、ありがとう!」と「12年間おつかれさまでした」と記されたケーキをプレゼントされ、仲間と記念撮影したショットをアップした田中氏。カープファンだけでなく他球団のファンからも惜別メッセージが送られ「タナキクマルは永久に」「ラストゲーム泣きながらコースケー!とずっと叫んでました」「またカープのユニフォームに袖を通す姿を楽しみに待っています」「1番ショート田中広輔 忘れません!!」と書き込まれていた。

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