【オート】森且行がイベントで今後の予定に言及「12月に3節ほど練習参加しようと思う」
「ムーンライトチャンピオンカップ・G1」(11日、伊勢崎)
昨年1月のレース中に骨盤と腰椎骨折の重傷を負い、来年1月の復帰を目指す森且行(48)=川口・25期=が、ムーンライトチャンピオンカップ最終日の伊勢崎オートレース場に来場。7R発売中に場内のイセサキソウルステージでサイン会、10R発売中に走路前のメインステージでトークショーを行った。
来場した森はイベントの合間にレース観戦。その後、トークショーに臨み「(オートレースは)見ているとすごく怖いですね。乗ってるとそうでもないけど、見てると怖い。金網に上ってダイスケ!(同期の永井大介)と叫んでいました」と、この日の9Rを見守り、率直な感想を語った。
6月に川口オートレース場で負傷後は初となる練習に参加。その後も地道に復活ロードを進んでいる。現状については「普段の生活には慣れましたが、まだ足首にマヒが残っています。リハビリは朝から昼にかけて1時間くらい歩いています。だから日焼けしたと思います」と説明した。
ホームの川口は施設改修工事中のため、レース開催は12月1日以降となっている。それに合わせて、森は復帰プランを練っている。今後の予定は「12月に3節ほど川口で練習参加しようと思います。年が明けてまた練習参加を。目指すのは1月半ばの復帰ですが、納得して1着を取れる状態じゃないと…。完全な状態で出たいと思います」と焦ることなく爆音を響かせる時を見据えている。


