【ヴィクトリアM】D・レーン「楽しみ」テルツェットとG1制覇だ「乗りやすい」

 「ヴィクトリアマイル・G1」(15日、東京)

 短期免許で2年ぶりに来日したダミアン・レーン騎手(28)=豪州=が、テルツェットとのコンビで19年有馬記念(リスグラシュー)以来のJRA・G1制覇を目指す。11日の美浦Wでの最終追い切りで初コンタクト。1週前に一杯に追われており、5F72秒5-13秒6と時計的にはかなりセーブした内容だったが、「フィーリングをつかむためにリズム良くやりました。アクションもスムーズで、とても乗りやすかったです」と好感触をつかんだようだ。2カ月ぶりの実戦になるが、仕上がりに不安はない。

 コロナ禍の影響で21年は短期免許の取得がかなわなかっただけに、今回の滞在でビッグタイトル奪取にかける思いは強い。特にヴィクトリアMは、19年に5番人気のノームコアでJRA・G1初制覇を飾った相性のいいレースだ。22年はデアリングタクト、ソダシ、レイパパレなどG1馬が5頭もそろうハイレベルな組み合わせ。「ラインアップはすごいけど、G1に参加できるのはとても楽しみなこと。頑張りたいです」と意欲を示した。

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