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【ボート】チャレンジカップカウントダウンコラム3

 「チャレンジカップ・SG」(23日開幕、多摩川)

 グランプリ、クイーンズクライマックスへの出場をかけた熱いバトル「SG・第24回チャレンジカップ」「G2・レディースチャレンジカップ」が23~28日まで、東京のボートレース多摩川で開催される。今大会の見どころを紹介する。

  ◇  ◇

 多摩川でのチャレンジカップとなれば、毒島誠が中心となる。4年連続優出中で、2017、20年には優勝と好相性のSG戦だ。さらに、多摩川は6節連続優出中で優勝4回の得意水面。グランプリでのシード権が得られる上位6人に食い込むためにも、史上初のチャレンジカップ連覇を目指して、気合満々で臨む。

 賞金トップを走る峰竜太も優勝候補の1人。多摩川ではG1優勝歴があり、水面相性は問題ない。第一人者の貫禄を見せる。

 地元・東京支部からは浜野谷憲吾が唯一の参戦。地元の意地にかけて臨む。チャレンジカップは優出回数(6回)でトップ。勝手知ったる多摩川で、21年ぶりの制覇を目指す。

 平本真之はSG3大会連続で優出中で、10月には平和島でダービーを制した。勢いなら一番だ。菊地孝平、瓜生正義、桐生順平は多摩川G1でV2の実績がある。10月のG1周年を制した茅原悠紀にも注目だ。

 レディースチャレンジカップでは遠藤エミの実績が抜けている。第1回から連続出場で、優勝3回もトップだ。寺田千恵が優勝2回で続く。多摩川での実績なら海野ゆかりの優勝7回が断然。当所でのレディースチャンピオン優勝経験のある田口節子、平山智加も侮れない。

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