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【POG】テラフォーミング 調教の良さ出た 相沢師は重賞挑戦見据える

 「新馬戦」(10日、東京)

 東京5Rで2番手からレースを進めた7番人気のテラフォーミング(牡2歳、父エピファネイア、母ウインシップ、美浦・相沢)が、直線で早めに抜け出すと、そのまま先頭でゴールを駆け抜けた。

 急きょの乗り代わりで臨んだ鮫島駿は「所属の石川君や相沢先生から情報を聞いて、イメージ通りに乗ることができました」と満足げ。相沢師は「調教の動きは良かったからね。次走は東スポ杯2歳S(11月20日・東京)」と重賞挑戦を見据えていた。

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