小原ブラス、自宅マンションで突然の値上げ通知→結果、据え置き更新となった経緯明かす「ケンカしたいわけじゃない」

 コラムニストの小原ブラスが19日、NHK「あさイチ」で、自宅の賃貸マンションが突然の家賃値上げを通知してきたが、最終的に家賃据え置きとなった経緯を明かした。

 この日は「知らないと怖い!マンション最新事情」がテーマ。物価高などで突然の賃貸マンションの家賃値上げ通知が来て、トラブルとなるケースもあるという。

 この家賃値上げ通知が来たというのが小原。契約更新時期に3000円の家賃値上げの通知が来たことから、最初は「3000円なら」と応じることも考えたというが「今は3000円だけど、次は6000円になる?今の家を気に入っていて、このままどんどん家賃が上がっていくことを考えると、ずっとここには住めない。1回踏み出すと止まらないものがある。それを当たり前のものにしてしまう怖さがあった」ことから、いい方法はないか?と調べることに。

 そこで賃貸借契約書を読み直したところ、賃料等の改訂は「協議の上」という言葉を発見。「一方的に決めることはできない」「私も意見することができる」と考えたという。

 だが、値上げを拒否したら退去を求められないか?との不安が。そこで借地借家法を調べ、退去は重大な契約違反に限られることを確認し、管理会社に「長く住み続けたいので、家賃の値上げなしで更新できませんか?」と家賃据え置きをお願いしたという。

 管理会社は「物価高騰」を理由に「更新料を半額にする代わりに家賃値上げに応じてもらえませんか」と言ってきたといい、小原は「ちょっと困ったと思った。でもせっかく調べたからもう一押し」として「ご提案はありがたいですが、家賃値上げの負担の方が大きい。更新料は満額支払うので、やはり家賃は据え置きでお願いできませんか?」と再度交渉。

 そこから2週間。結果、家賃据え置きで更新手続きが完了したという。

 小原は「ケンカしたいわけじゃない。できれば長く住まわせてもらいたい。オーナーや管理会社とはいい関係を続けたい」と主張。「早く出て行ってほしいと思われながら住むのは嫌。ちゃんとしたパートナーシップで話し合いができるなら、これぐらいなら値上げしていいですよ、とかはやりたい」と話していた。

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