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【日本ダービー】アドマイヤハダル想定外も動き良し オーバーワーク心配なし

 「日本ダービー・G1」(30日、東京)

 予期せぬ事態にも、攻めの姿勢を貫いた。アドマイヤハダルは26日、栗東坂路で4F58秒4-41秒9-13秒4をマーク。「1週前をしっかりやったし、跳びが大きくて時計の出やすい馬。馬の気持ちが一番大事ですが、とても気持ち良さそうでした」。またがったM・デムーロは意識的にセーブしたことを強調するも、これで追い切り終了とはいかなかった。

 その36分後に再び坂路へ登場。2本目は助手を背に4F54秒5-38秒6-11秒7を計時した。「軽過ぎたから2本追いました。2本目は無理をせずにしまいを伸ばして。いい動きでした」。急きょの坂路2本追いとなったが、大久保師は「追い切り後も心臓がしっかりとしていたし、問題ない。いい状態で持っていける」とオーバーワークになっていないことを強調した。稍重の皐月賞では4着に敗退。「良馬場でやりたい」と、時計勝負を願っていた。

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