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【ボート】吉川元浩が福岡周年V2 好相性水面で賞金1000万円上積み

 「福岡チャンピオンカップ・G1」(14日、福岡)

 12Rで優勝戦が行われ、1号艇の吉川元浩(48)=兵庫・79期・A1=がイン速攻で1着。福岡周年は2018年に続いて2回目、G1は通算20回目の優勝を飾り、賞金1000万円を獲得した。2コース差しの高野哲史(兵庫)が2着で、兵庫ワンツーで決着。2周2Mで寺田祥(山口)をさばいた坪井康晴(静岡)が3着。3連単は枠番通りで決着しただけでなく、4~6着も枠番通りで入った。

 吉川はピットに引き揚げて「(兵庫)ワンツーできて良かったです」と笑顔。「前検から良かったですね。その足をキープできました」と強力足で優勝できたことを強調した。

 福岡では07年のグランプリでSG初優勝も飾るなど、SGもG1もV2で「相性はいいですね。大好きです」と大喜び。最後に「チャレンジカップ(SG。24~29日・蒲郡)も頑張ります」。この優勝で今年の獲得賞金は1億1千万円を超え、ランクも2位をキープ。福岡でさらに勢いづいた吉川は、SG・グランプリ(12月15~20日)までこのまま爆走する。

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