「ばけばけ」トキ、松江役場で知った衝撃事実「手続きしちょらんかった…」ヘブンも嫉妬【ネタバレ】

 10日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ヘブン(トミー・バストウ)と松野家一家が戸籍の件で松江に戻る。ここでトキ(高石あかり)は衝撃の事実を知る。

 この日の「ばけばけ」では、ヘブンとトキ、子どもの勘太が同じ戸籍に入る手続きのため、松江に戻る。役所に行くと、担当者は2つの問題があると言い、1つは、いまだに銀二郎がトキの夫として籍に入っている…という衝撃事実を指摘される。

 ヘブンは「ギンジロウ、フトン?」と聞くと、トキは「はい…ごめんなさい、籍外れちょると思ってましたが、出奔してそのままだったけん、手続きしちょらんかった…」と言う。「もちろん今はなんの関わりもないけん、すんません」とヘブンに謝ると、ヘブンは戸籍を取り上げ「ジゴク、ジゴク」とつぶやきながら「銀二郎」と書かれた部分を鉛筆で塗りつぶし。すぐにトキが取り上げ、役所の担当者に謝罪だ。

 2つ目は島根では前例がないため、県知事のお墨付きが必要だが、江藤知事はヘブンは島根を捨てたと思っており、激怒。ヘブンにお墨付きを与えることはできないとごねているので、知事を説得する必要がある…というものだった。

 ここにきて、まさかの銀二郎との戸籍問題が浮上。銀二郎は出奔した後、事業に成功し、金持ちになっていたが、籍が抜けていないということは、別の人と結婚はしていないことになる。トキも銀二郎のことはすっかり忘れていた様子だったが、ネットも「それにしても、銀二郎さんの籍がまだ抜けていなかったなんて…。思わず驚き脱力」「そしてやっぱり抜けていなかった銀二郎の籍。てことは銀二郎さん、まだ独身かぁ」「銀二郎さん、あんなに成功してたのに、ええ人みつかってないのかな。幸せになっててほしかったよ」「銀二郎さんが戸籍抜けて無くて、内縁関係でもいいから幸せでありますように」などの声が上がっていた。

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