【みやこS】ベストタッチダウン、重賞初V決める 橋口師、上積みを強調

 「みやこS・G3」(8日、阪神)

 休み明けの太秦Sでオープン初Vを挙げたベストタッチダウンが主役を務める。重賞初挑戦となった2走前のアンタレスSは14着に敗れたが、ゲートでつまずいたこともあり度外視が可能。その一戦を除けば〈4・1・1・0〉と、ダートではまだ底を見せていない。橋口師は「使った後の方が体も締まったような感じがして、さらに息が持ちそう」と上積みを強調。鮮やかな逃走劇で重賞初Vを狙う。

 東海Sの覇者エアアルマスは骨折明けとなるが、1週前追い切りに騎乗した松山は「休み明けを感じさせない動きだった」と絶賛。万全の状態ならここでも好勝負は必至だ。昨年の3着馬ウェスタールンドも注目の一頭。アンタレスSで重賞初Vを飾ると、前走のエルムSでも2着に好走。大目標のチャンピオンズC(12月6日・中京)へ向けて、勝って弾みをつけたい。

 他では、かしわ記念覇者ワイドファラオ、ダート重賞初Vを狙うクリンチャーも上位をにぎわせそうだ。

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