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【秋華賞】展開から浮上するのはこの馬だ

 「秋華賞・G1」(18日、京都)

 過去10年の前後半5Fの平均ラップは「59秒0-59秒7」。前傾戦になりやすいレース傾向に加えて、土曜の降雨でタフな馬場状態を想定。後ろに構える2冠馬を意識して各馬が早めに仕掛ければ、例年以上に外からの差しが決まりそうだ。

 とはいえ、デアリングタクトの三冠制覇は鉄板。展開も馬場も不問で、馬群での競馬もいとわない。死角らしい死角は見当たらず、次元の違う走りで偉業を達成する。

 「打倒2冠馬」には前々での競馬が不可欠とばかりに有力どころはそろって積極策。これら鼻息の荒い先行勢の直後で抜け出しのタイミングを計るウインマイティーに期待。小回り向きの機動力を武器に波乱を起こす。

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