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浦和競馬で青い目の馬がデビュー 馬体は鹿毛、顔面は白…結果は?

 27日に行われた無観客の浦和競馬でユニークな風貌の競走馬がデビューした。1Rに出走したトーセンクッキーで、馬体は鹿毛だが、顔面は真っ白。さらに両瞳は「魚目」(さめ)といわれる青色だ。

 同馬の父はトーセンホマレボシ、母はマドレボニータ(その父ジャングルポケット)で、28日のJRA重賞「日経賞・G2」に出走するミッキースワローを全兄に持つ血統馬。17年7月のセレクトセールでは1400万円で落札された。

 気性的な問題もあってJRAではデビューできなかったが、浦和の名門・小久保智きゅう舎に移って、この日の1Rが初めての実戦。結果は後方から徐々に追い上げて10頭立ての5着だったが、騎乗した本橋孝は「少し気の悪さも出したけど、いい飛びをしている」と評価していた。

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