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【ボート】プロレスリング・ノアとタッグで浜名湖G1はイベント満載

 静岡県知事杯争奪戦「G1・浜名湖賞 開設66周年記念」が28日から2月2日まで静岡県のボートレース浜名湖で開催される。このPRのため、浜名湖競艇企業団宣伝課の田中栄司主査ら関係者と、木下翔太(28)=大阪・108期・A1=が24日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 浜名湖ボートは昨年11月、今回の周年記念に向けてプロレスリング・ノアとタッグを組んでさまざまな企画を行うことを発表。2月1日には、丸藤正道と大山千広(福岡)のトークショーや、大原はじめ、岡田欣也による子ども向け体操教室など趣向を凝らしたイベントを用意している。

 また、初日と2日目の12Rはノアにちなんで「方舟ドリーム戦」「翠緑(エメラルド)ドリーム戦」と銘打たれ、地元・静岡支部の看板である菊地孝平、徳増秀樹のほか、19年賞金王の石野貴之(大阪)らがスタンバイ。一方、木下は初日1Rの企画レース「超新星バトル」から出場。好発進を決めて波に乗っていきたいところだ。

 「浜名湖はヤングダービーで優出(18年)できたし、走りやすいイメージ。近畿地区選手権競走(2月6~11日・尼崎)が終わるとF休みに入ることもあり、しっかりレースを盛り上げられればと思います」と活躍を誓った。なお売り上げ目標は55億2000万円。

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