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【ボート】稲田浩二が尼崎の純烈祭で今年初V

 「日本財団会長杯争奪・尼崎大吉決定戦・純烈祭」(9日、尼崎)

 2号艇の稲田浩二(35)=兵庫・94期・A1=が、昨年9月の戸田以来、通算30回目の優勝を飾った。

 トップSを決めた吉川元浩が、1周1Mで膨らんだスキを逃さず差し切り。まくってきた3号艇・照屋の追撃も振り切り独走状態。20年尼崎ボート初Vをゲットした。

 表彰式では、冠名にもなっている大人気男声コーラスグループ・純烈がプレゼンターとして登場。大勢のファンの前で、稲田は「(初タイトルを獲った)昨年以上に稼いで、SGにももっと出場したい」と今年の抱負を語った。

 さらに、11日から開催の「ファン感謝3days ボートレースバトルトーナメント」に追加で斡旋された。この勢いで注目のシリーズでも要注目だ。稲田の開幕ダッシュは始まったばかり。

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