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【ボート】18日から三国でヤングダービー開催 大会初制覇が懸かる女子は5人参戦

 「プレミアムG1・共同通信社杯 第6回ヤングダービー」が18日から23日まで、福井県のボートレース三国で開催される。このPRのため、越前三国競艇企業団業務課の斉藤俊之課長ら関係者が13日、キャンペーンガールの涼野はるかさんを伴って大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 30歳未満のスター候補によるトップレーサーへの登竜門。選出勝率トップで初日ドリーム戦の1号艇を駆る上條暢嵩、先の住之江G1・高松宮記念で優出した木下翔太、山崎郡(いずれも大阪)、先月のびわこ周年を優勝した丸野一樹(滋賀)ら、いわゆる“グラッツェ軍団”に大暴れの予感が漂っている。

 大会初制覇が懸かる女子も5人が参戦。中でも注目は、先月蒲郡のレディースチャンピオンで大会最年少優勝を飾った23歳・大山千広(福岡)だろう。また涼野さんが「イチ推し選手です」という29歳の今井美亜は、福井支部から唯一出場。ヤングダービーの卒業年に地元で躍動するか。

 23日にはMr.シャチホコ、WBC世界ライトフライ級チャンピオンの拳四朗が来場するなどイベントは連日盛りだくさん。電投キャンペーンも充実しており、北澤和義業務課主任は「売り上げ目標の50億円を達成したい」と意気込んでいた。

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