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【POG】良血サクセッションが人気に応える

グレイトホーンをかわすサクセッション(左)
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 「2歳新馬」(16日、東京)

 全兄に4月のクイーンエリザベスS・豪G1で2着に入ったクルーガーがいる良血馬サクセッション(牡、父キングカメハメハ、美浦・国枝)が、1番人気に応えて芝1600メートルのメイクデビューを快勝。序盤は好位をリズム良く追走し、直線では鞍上のゴーサインに合わせて力強い伸びを発揮。逃げ込みを図る4番人気グレイトホーン(2着)を難なくとらえると、最後は1馬身1/4差をつけてゴールした。勝ちタイムは1分36秒4。騎乗した福永祐一騎手は「センスのいい馬ですね。体もできていましたし、言うことのない内容で勝ってくれました。この時期なのでまだトモが甘く、エンジンかかかるまで時間がかかりましたが、勝てて良かったです」と満足げに話した。

 なお、2着から3馬身差の3着には2番人気のゴールデンエポック。フィロロッソは左前肢ハ行のため競走除外となった。

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