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シャケトラ、安楽死処分 調教中に骨折…天皇賞・春の有力馬

 天皇賞・春(28日、京都)に出走を予定していたシャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が17日、調教中に左第1指骨粉砕骨折を発症。予後不良となり、安楽死の処置をされた。

 角居調教師は「獣医師から安楽死という判断を受けました。もともと、骨折して1年待って使った馬。状態が良かっただけに、そこに負担がかかったのではないか。残念です」と沈痛な面持ちだった。

 同馬は1年1カ月の長期休養明けとなったAJCC・G2(1月20日・中山)で復活Vを飾ると、続く阪神大賞典・G2(3月17日・阪神)でも圧勝劇を演じ、重賞を連勝。天皇賞・春でも有力馬の一頭とされていた。

 通算成績は13戦6勝。重賞は17年日経賞・G2、19年AJCC・G2、阪神大賞典・G2。獲得賞金2億7512万5000円。

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