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【競輪】小林優香、世界の脚で圧倒 次は外国勢撃破へ気合

 表彰式で祝福される小林優香(上段左から2人目)と脇本雄太(上段左から3人目)左は元中日の山本昌氏、右は岩瀬仁紀氏
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 「ガールズケイリンコレクション2019大垣ステージ」(24日、大垣)

 9Rで行われたガールズケイリンコレクション2019大垣ステージは最終バックからまくりを決めた小林優香(25)=福岡・106期・L1=が制した。

 これが世界の脚だ。昨年7月松戸以来のガールズケイリン参戦となった小林だが全く問題なかった。圧倒的な力で6回目のガールズケイリンコレクション優勝を達成した。

 「初日から脇本さんのレースだけを見て勉強した。自分のタイミングで踏むことを考えた」とナショナルチームで共に汗を流す脇本雄太と同様にシンプルな作戦でレースに臨んだ。最終バック6番手から豪快にまくって、昨年の賞金女王・児玉碧衣の先まくりを軽々とのみ込んだ。

 「ナショナルチームのオフが終わり、25日から練習が始まる。しっかりトレーニングをして競技でもガールズケイリンでも勝てるように頑張りたい」と気合を入れ直した。次走は外国人と戦うガールズケイリンインターナショナル(4月28日・伊東)。日本を代表して強敵撃破に挑む。

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