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【競輪】防府G3でスピーチーズがライブ 2日後のラストステージへ向け初日から熱唱

ライブ開始前のスピーチーズ(左から久明千恵、北見直美、櫻庭ヨウ)と、マイクスイッチがオフのまま進行を続ける吉岡稔真氏
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 「国際自転車トラック競技支援・G3」(15日、防府)

 昨年3月に世界選手権のケイリン種目で銀メダルを獲得した河端朋之(岡山)、昨年はS級S班で好走した桑原大志(山口)を筆頭に稲川翔(大阪)、山本伸一(京都)、小川真太郎(徳島)、三宅達也(岡山)、宮本隼輔(山口)らが集結した防府競輪のG3が15日に開幕。同時開催のガールズケイリンには高木真備(東京)、佐藤水菜(神奈川)、長沢彩(愛知)、内村舞織(福岡)らが激戦を展開している。

 その初日に競輪場で会えるアイドルとして活動中の「スピーチーズ」(北見直美、久明千恵、櫻庭ヨウ)が来場。5、9R発売中に東門ひろば特設ステージでライブを行った。

 なぜか防府のスピーチーズライブはトラブルが起きてしまう。昨年11月は北見がオープニングでカミまくり、MCを務めた元競輪選手の山口幸二氏が「やり直し!」と登場からやり直させた。今回は元競輪選手の吉岡稔真氏がMCを務めるため、先にステージへ上がり話し始めたが、観客は無反応。マイクのスイッチが入っていないのだ。吉岡氏はそのまま進行を続け、スピーチーズの3人が登場。3人のマイクはスイッチが入っているため、吉岡氏だけ無音状態が続く状態に。スピーチーズが歌う直前にマイクが入った吉岡氏は「何かおかしいと思ったんですよ」と苦笑するしかなかった。

 ステージの合間にデイリースポーツの取材に応じたスピーチーズ。花粉症が治まらない北見は「キツいですね。薬を服用しているんですけど…」とボヤいていた。スピーチーズは今年3月で活動休止。今シリーズの最終日(17日)にラストライブを行う。久明は「きょう(15日)は平日でも多くのお客さんが来てくださって、うれしいです。あす(16日)、あさって(17日)も来てくださいね」と来場を呼びかけた。

 櫻庭は「アッという間に3日間が過ぎそうです。みんなで楽しみましょう」と明るく振る舞い、北見は「(スピーチーズに加入して)2年間は短く感じました。ファンや関係者のみまさんに感謝の気持ちを伝えられるようにします」とアツく語った。スピーチーズは最終日(16日)まで3日連続、ライブを行うだけでなく、表彰式などのアテンドも行う。

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