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【競輪】別府全日本選抜は中川誠一郎が優勝 打鐘4角から仕掛けてG1V2達成

優勝して賞金ボードを高く掲げる中川誠一郎
優勝インタビューで「オニアツ」ポーズの中川誠一郎(右)
長野恭紘別府市長(左)から賞金ボードを渡された中川誠一郎
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 「全日本選抜競輪・G1」(11日、別府)

 12Rで決勝戦が行われ、中川誠一郎(39)=熊本・85期・S1=が打鐘4角4番手外から仕掛け、最終1角過ぎに先行。押し切って2016年5月の日本選手権(静岡)以来、2年9カ月ぶり2回目のG1優勝を飾った。4角から内を突いて伸びた佐藤慎太郎(福島)が2着、中川後位に収まった吉沢純平(茨城)が3着に入った。

 ヒーローの中川はゴール後、敢闘門で九州地区の選手から胴上げで祝福された。表彰式では「和田(真久留)君と並走になったので、見せ場だけはつくろうと思って仕掛けました。そのまま先頭になって(最終)4角で欲が出ましたね。ゴールでは(佐藤)慎太郎さんに抜かれたかと思いました」とレースを振り返った。最後に「2年後には(地震で休催中の)熊本競輪が復活します。それまでしっかりと頑張ります」と言うと、場内から大きな拍手が巻き起こった。

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