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【京成杯】無傷の2連勝でラストドラフトが重賞初制覇

11R・京成杯を制したラストドラフト(左)=中山競馬場
京成杯を制したラストドラフト
京成杯を制したラストドラフトとクリストフ・ルメール騎手(右から2人目)ら関係者
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 「京成杯・G3」(14日、中山)

 4番人気のラストドラフトが快勝。デビューからの連勝で重賞初制覇を決めた。

 カテドラルの逃げを2番手でキープ。淡々とした流れの中、3番手にいたランフォザローゼスと馬体をそろえるように直線へ。これを坂下で振り切り、最後は突き放しての完勝劇。クラシック戦線へ大きな一歩を踏み出した。勝ちタイムは2分1秒2。

 今年の重賞初勝利となったクリストフ・ルメール騎手は「強かった。新馬の時から能力を発揮していたけど、きょうもいい脚を使ってくれた。スタート前から元気いっぱい。いいスタートで、いいポジションが取れた。少し物見をしていたけど、ずっとリラックスして走れていた。お父さんもお母さんも強い馬。もちろん、上のクラスでも期待できます」と笑顔で、将来性に太鼓判を押した。

 2着に2番人気のランフォザローゼス、3着には7番人気のヒンドゥタイムズが入った。1番人気のシークレットランは直線伸びを欠いて4着に敗れた。

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