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【競輪】三谷竜生が地元の奈良でGP優勝報告会 「グランプリ連覇を意識せずに戦う」

グラビアアイドルの潮田ひかる(右)から花束を受け取った三谷竜生
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 「西日本カップ・e-SHINBUN杯・秋篠賞・F1」(8日、奈良)

 S級シリーズ、ガールズケイリン開催中の奈良競輪に8日、昨年末にKEIRINグランプリ2018(静岡)で優勝した三谷竜生(31)=奈良・101期・SS=が来場。8R発売中に多目的ホールで優勝報告会を行った。

 冒頭にグラビアアイドルの潮田ひかるから花束を贈呈された三谷。優勝直後から今まで1週間ちょっとは「取材などいろいろあって忙しかったです」とのこと。グランプリのレースを振り返っては「緊張していましたし(近畿4人連係の番手を回ることに)責任も感じていました。そんな中で優勝できて、いい経験になりました」と語った。

 昨年のGP優勝、G1V2はいずれも脇本雄太(福井)の番手を回ってのもの。「脇本君は強いので、その位置をしっかりと走れたのは良かったです。いい一年になりました」と脇本に感謝するだけでなく、近畿連係の中心を守れたことに満足げだった。

 2019年の目標を問われると「まずは奈良記念(G3、2月16~19日)連覇ですね。グランプリ連覇、日本選手権3連覇もありますが、意識せずに戦いたいですね」と自然体で臨むことをアピールした。

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