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【ボート】峰竜太、思い出の地で再び輝く「“無敵感”を出して」

 このまるがめで悲願のSGVを飾った峰竜太
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 「京極賞・G1」(31日開幕、まるがめ)

 香川県丸亀市のまるがめボートで「G1京極賞・開設66周年記念競走]が31日に開幕する。尼崎オールスターで優勝した中島孝平、昨年7月のまるがめオーシャンカップVの峰竜太を中心に白井英治、菊地孝平、松井繁、山崎智也、前本泰和らが主力を形成。迎え撃つ地元勢は森高一真、重成一人、片岡雅裕らが地の利を生かす。初夏の四国で激しいバトルを繰り広げる。

 峰が思い出の地で再び輝きを放つ。昨年7月のまるがめオーシャンカップで歓喜のSG初優勝。あふれ出る涙を抑えられずにインタビューに答えていた姿は記憶に新しいところ。「まるがめは得意なイメージはなかったけど、SGを勝ったことで好きになった。その後もいいレースができている」と話すように、今年3月のG3では予選を2位で突破し、優勝戦では田中信一郎を差してV。目下連続優勝中とすっかりドル箱水面となっている。

 今年はここまでSG1回、G1・2回を含む優出10回でV4。ボート界を引っ張って行く“顔”として、ファンの期待を裏切らない走りを見せている。ただ「地元のからつで1月と4月に周年記念、2月にMB大賞と大きなレースが3つあったのに、一つも取れなかったのは悔しい」と向上心は尽きることはない。SGウイナーとなってからは、確実にすごみが増した印象。「“無敵感”を出して行きたい」とニヤリ。今回も間違いなく優勝争いを演じるはずだ。

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