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【ボート】浜名湖クラシックカウントダウンコラム5

 地元水面でクラシック制覇を狙う菊地孝平
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 「ボートレースクラシック・SG」(16日開幕、浜名湖)

 浜名湖でのSG開催は2015年10月のダービー以来。久しぶりに地元水面で迎える頂上決戦の舞台。菊地が燃えないわけがない。

 今年のスタートは浜名湖の正月開催で優出2着。続く大村のG2誕生祭で優出3着。ここまでは良かったが、からつ周年記念は予選敗退。さらに東海地区選(とこなめ)、戸田周年記念ではいずれも準優3着とG1では優出に届かなかった。地元SGを前にして「だらけ過ぎている。さすがにヤバイので、ちゃんとする。集中力をしっかりさせる」と気合を入れ直していた。

 そんな反省ばかりの言葉とは裏腹に、持ち味のS力は健在だ。昨年11月以降の今期平均STはコンマ11。今回のクラシック出場メンバーの中でも一歩抜け出している。しかも地元水面だけに、スリットでのアドバンテージが大きな武器となるだろう。

 浜名湖は14年6月にSG・グラチャンを制したこともある。昨年2月には2回目の地元G1優勝も飾っている。まだ菊地が手にしていないクラシックのタイトル獲りへ舞台は整った。集中力を研ぎ澄ませて、通算6回目のSG戴冠を目指す。

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