【JC】サウンズオブアース楽に併入 雄大なフットワーク健在

 「ジャパンC・G1」(26日、東京)

 前哨戦の京都大賞典で13着に敗れたサウンズオブアースが、昨年2着の舞台で捲土(けんど)重来を期す。リハーサルは22日、いつもの栗東CWで。テーオーフォルテ(3歳500万下)を0秒7追走する形で始動。余裕を持って間合いを詰めると、楽な手応えのまま併入に持ち込んだ。時計は5F67秒5-37秒8-12秒0。雄大なフットワークは健在だ。

 「先週、びっしりやっているから、馬なりで相手に合わせる感じに。動きは良かった」と藤岡師。体調の良さを確認し、「前走のはっきりとした敗因は分からないが、使ってからも体調面に問題はない」と期待を寄せた。冬場に向けてグンと調子を上げてくるタイプ。悲願のビッグタイトル獲得へ向け加速する。

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