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【ボート】上滝選手会長がレース場で将棋対決 惜しくも屋敷九段に敗れる

将棋イベントで対局する上滝和則選手会長(左)と屋敷伸之九段
将棋イベントで対局する上滝和則選手会長(左)と屋敷伸之九段
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 「マスターズリーグ第7戦・G3」(8日、まるがめ)

 まるがめボートのイベントホールで日本モーターボート選手会の上滝和則会長(49)=佐賀・60期・B2=が、屋敷伸之九段(45)と将棋の対局を行ったが、健闘及ばずに敗れた。

 「ふれあい将棋フェスタ」と題して開催されたイベントの中で、一昨年12月に続いて2人は対局。角落ちで受けて立った屋敷九段がプロの力量をみせつけた。上滝会長は「計算違いで1手ミスがあったけど、それでも完敗でした」と脱帽。

 対局前には「ボートのレースも将棋に例えて戦っていた。最後に王将を詰めると優勝という感じ。レースにもいろんなパターンがあるし、将棋にもいろんな手数がある。相手との読み合いという一つの共通点がある」と話した。

 また、屋敷九段は「手堅く指されるタイプで、攻守のバランスがいい。かなり指し込んでいらっしゃるなという印象がある」と上滝選手会長の棋力を評価していた。

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