【ボート】若松SGで村田諒太が世界王座奪取を宣言「今度はしっかり倒す」

松井繁(左)と握手を交わす村田諒太
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 「ボートレースメモリアル・SG」(27日、若松)

 2017年のSG第5弾・ボートレースメモリアルが開催されているボートレース若松で27日、12年ロンドン五輪ボクシングのミドル級金メダリストで、WBA世界ミドル級1位の村田諒太(31)=帝拳=がトークショーを行った。

 ボートレース場に来たのは2回目で、若松は初めてだという。「以前、池田浩二選手とペアボートに乗った時は、ボクシング以上に怖かった。もし生まれ変われたとしても、ボートレーサーにはなれない」と笑いを誘った。

 「トレーニングで使う数字のワンツーと、アッパーの数字の5番を組み合わせたら当たりました」と、6日目4Rの3連単1990円を1000円1点で的中したことを告白。そして「この前の試合みたいに、序盤にリードしていたからといって守りに入らず、どんどん攻めてきたい」と力を込めた。

 10月22日に東京・両国国技館で開催されるWBA世界ミドル級王者アッサン・エンダム(フランス)との再戦に向けては、「ハードなトレーニングをしていて調整に抜かりはない。今度はしっかり倒すので応援してください」と世界王座奪取を誓った。

 トークショーの後は、すぐにピットへ。「間近で見ると予想以上に加速感がある。一瞬にかける緊張感はすごい」と目を丸くしていた。そこへボクシングファンの松井繁がやってきて談笑。「やはり松井さんは雰囲気がある。長年、高いところを維持している人は余裕がある。自分も王者と言われる位置に長い間いられるように頑張りたい」と大きな刺激を受けていた。

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