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【競輪】川崎競輪ナイターG3は郡司浩平がV

悲願の地元記念初制覇を達成した郡司浩平
地元記念を制して胴上げされる郡司浩平
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 「川崎競輪 G3桜花賞・海老澤清杯」(11日・川崎競輪12R)

 郡司浩平(26)=神奈川・99期・S1=が悲願の地元記念初制覇を達成。優勝賞金500万円(副賞含む)を獲得した。記念Vは2016年8月の小田原に続き3回目。2着には小原太樹、3着には菅田壱道が入った。

 南関東勢の結束力が実を結び、神奈川のエース・郡司浩平が地元記念初優勝を決めた。

 レースは浅井-中川、稲垣-椎木尾、渡辺-郡司-小原、菅田-永沢で周回。残り2周半から菅田ラインが前団を抑えると、渡辺が一気に飛び出して南関東勢が主導権を握った。S班の意地で稲垣が最終2角からまくるが、郡司にブロックされて失速。稲垣を止めた郡司が直線で一気に踏み込んで先頭でフィニッシュ。右手を力強く突き上げてガッツポーズで喜びを表した。

 「渡辺君が頑張ってくれて、小原さんが内を締めてくれたおかげです」とラインの結束力の勝利を強調。今回の優勝で年末のグランプリ出場へ向けた賞金の上積みに成功したが、気を緩める様子は全くない。「G1を獲ってグランプリに出たい。あとはG1しかない。来月は京王閣で日本選手権があるし、気を緩めず頑張りたい」と気合を入れ直した。

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