【桜花賞】展開から浮上するのはこの馬だ
「桜花賞・G1」(9日、阪神)
(5)ベルカプリ(7)ショーウェイによる逃げ争い。ともにスピードタイプだけに平均以上のペースでは流れる。展開面での紛れはなさそうだ。
週末の雨の影響で、水分を多く含んだ状態で行われるため馬場の傷みは進む。外有利の傾向に傾く連続開催の後半。直線だけでなく勝負どころも外めの立ち回りがベターで、ある程度のパワーも必要になる。
人気の(14)ソウルスターリング、(15)アドマイヤミヤビはいい枠を引き当てたと言える。ともに馬格があって体幹も強く、道悪が悪いイメージもない。好枠&力感のある(12)アエロリットも条件はいい。

