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【競輪】高松G2に浅草キッドが来場 決勝出場選手に絡んで場内を沸かせる

選手紹介をする浅草キッドの玉袋筋太郎(左)と水道橋博士(撮影・田中太一)
選手紹介をする浅草キッドの玉袋筋太郎(左)と水道橋博士(撮影・田中太一)
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 「ウィナーズカップ・G2」(20日、高松)

 G2開催中の高松競輪に20日、漫才コンビの浅草キッド(水道橋博士、玉袋筋太郎)が来場。バンク内で行われた決勝戦、ガールズケイリンコレクション2017高松ステージ出場選手のインタビューに乱入し、場内を盛り上げた。

 乱入後、デイリースポーツの取材に応じた2人。博士は初めての競輪だが、記者に逆質問を浴びせるなど興味津々。「お客さんの前に出てきた選手たち、ガールズはファンの声援にみんな手を挙げて応えてたけど、男の選手の何人かは手も挙げなかったね」と博士が言うと、玉袋は「(優勝して)表彰式で手を挙げるつもりだからだよ」と選手の気持ちを代弁していた。

 玉袋は本紙で連載を執筆するほどの競輪マニア。今回のG2に来場した芸人を競輪に例えて語りだした。「ほたるゲンジ、U字工事、バイきんぐ、浅草キッドの8車立て。オフィス北野ラインでほたるゲンジが先行して、オレたちが最後は差し切るんじゃないかな」と独自の展開を披露。浅草キッドの連係はどちらが前…という質問には「オレが博士の後ろかな」と玉袋。年長者の博士を立てていた。

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