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【ボート】山川雄大がデビューから116走目で初1着 冷たい水面にドボン

デビュー初勝利を飾り先輩選手から水神祭の祝福を受ける山川雄大(撮影・保田叔久)
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 「日本財団会長杯争奪 歳忘れ今年もありがとう競走」(27日、尼崎)

 117期の新鋭、山川雄大(23)=兵庫・B2=が2R、5コース差しで快勝。15年11月のデビュー以来、地元で初勝利を飾った。「レースは展開ですね。勝てて本当にうれしい。ここまで強烈に長かった」とデビューから116走目の初星に大喜び。「師匠の前で勝てたのもうれしい」とレース後には、師匠の和田兼輔(29)=A1・兵庫・100期=や、先輩選手から「めっちゃ寒かった」と水神祭の祝福を受けた。

 これまでF2や事故点が高く「自分のレースがしっかりできなかった」と苦戦が続いたが、「今期に入って、気持ちが楽になったのでいいレースができました」と満足そうだった。今節で念願の初勝利を達成し「3連対に絡んで、喜んでもらえる選手になりたい」と次の目標を定めた。

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