「日本は坂本姉さん、アメリカはアンバー姉さん」女子フィギュアでの人柄の素晴らしさに谷原章介も感嘆
23日に放送されたフジテレビ系「サン!シャイン」では、閉幕したミラノ・コルティナ五輪を特集。その中でフィギュアスケート女子で人格者としてネットで話題となった米国のアンバー・グレンについても取り上げた。
アンバーは、泣いている日本の千葉百音を励ましたり、金メダル獲得ならなかった坂本花織に近づこうとするカメラマンを制するなど、演技以外での姿も日本のファンの心を打った。
佐々木恭子アナは「今までこういうのありました?」とアンバーの行動に感激。ジャーナリストの石戸諭氏も「フィギュア界全体がいい雰囲気なんでしょうね。日本チームだけじゃなく、支えていこうと盛り上げるのはいいこと」と指摘し、谷原章介も「仲間感、ファミリー感を感じますよね」と同意した。
金メダルを獲得したアリサ・リュウに立つように促し、自分も後方から拍手を送る姿に、谷原は「すごいね。日本は坂本姉さん、アメリカはアンバー姉さん」としみじみ言うと、石戸氏は「こんな所で話題になっているとは思わないでしょうね。遠く離れた日本の朝番組でこんなことをずっと言われて。素晴らしいことですけど」と話していた。
