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ちゃらんぽらん冨好の兄で、元ボートレーサーの冨好和幸さん死去 58歳

亡くなった冨好和幸さん
父(ちゃらんぽらん冨好真=右)、叔父(冨好和幸=左)と堅い握手を交わす冨好祐真
がんと闘う競艇選手の冨好和幸さん(右)と弟でお笑いタレントのちゃらんぽらん・冨好真さん=尼崎市水明町、尼崎ボートレース場、2011年
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 元ボートレーサーの冨好和幸(とみよし・かずゆき)さんが6日、尿管がんのため死去した。58歳。芸人のちゃらんぽらんの冨好真(56)は実弟。がん治療のため、13年に惜しまれつつ引退していた。通夜は8日19時、葬儀・告別式は9日13時から、ともに兵庫県尼崎市西長洲町3丁目7の7、阪神平安会館で営まれる。喪主は長男、勇希(ゆうき)氏。

 1980年5月に46期生として尼崎でデビュー。果敢にインを奪う“インの鬼”として存在感を発揮した個性派レーサー。人望も厚く長く兵庫支部長も務めたが、病気療養のため、13年8月に引退。通算成績は1021勝、優勝6回。弟、真の長男で、甥の冨好祐真(26)=110期・B2=は現役ボートレーサー。11年に5回目の挑戦で競艇学校に合格し、12年にデビューしている。

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