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【CC】コパノリッキー7着 弱点出た

 「チャンピオンズC・G1」(6日、中京)

 12番人気の6歳牝馬サンビスタが、史上初の牝馬によるJRAダートG1制覇を成し遂げた。内から末脚を伸ばした3歳馬ノンコノユメが2着。3着には大外から強襲したサウンドトゥルー。連覇を狙った2番人気のホッコータルマエは5着。1番人気のコパノリッキーは逃げて7着に沈んだ。

 フェブラリーSに続き、今年のJRAダートG1V2を狙ったコパノリッキーだったが、1番人気に応えられず7着に沈んだ。まずまずのスタートからハナを奪いに行ったものの、序盤はクリノスターオーやガンピットに絡まれる展開。「意味が分からない絡まれ方をされて、無駄脚を使わされたね。絡まれるともろいという弱点が出てしまった。まぁ、勝負だからしょうがないけど」と武豊は口をとがらせる。直線入り口までは何とか踏ん張ったが、最後は余力がなかった。村山師も「厳しい展開だった」とポツリ。次走は未定ながら、東京大賞典が視野に入っている。

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