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【競輪】かつては多かった“職場婚”

 夫婦そろってバンクで練習をする三輪梓乃(前)と田口守=広島競輪場(撮影・出月俊成)
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 広島支部所属の田口守(26)=94期、三輪梓乃(22)=102期=は2012年7月にガールズケイリンが復活してから、初の競輪選手同士での結婚となった。

 かつて女子競輪は1949年から64年まで行われていたが、人気の低迷などにより廃止。12年7月にガールズケイリンとして復活した。現在のガールズケイリンは毎年新人がデビュー。1期生から3期生までが出走しており、今年も7月に4期生がデビューする。

 そのなかで競輪選手同士で結婚しているのは田口守と三輪梓乃、須藤悟と稚明(旧姓、近内)、山本紳貴(7月デビュー予定)と山本奈知の3組。昨年9月1日からは戸籍上の名前でなく旧姓でも選手登録が可能となった。

 また、過去の女子競輪時代には選手同士での結婚例は多数。競輪を統括するJKAの広報チームによると「選手同士の結婚は、すごく数が多かったということは把握していますが、何組いたかは多すぎて分かりません」とのこと。まだ歴史の浅いガールズケイリンだが、今後は選手同士の結婚が増えそうだ。

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