【デイリー杯2歳S】ナヴィオン猛時計

 「デイリー杯2歳S・G2」(15日、京都)

 抜群の切れ味だ。ききょうSで2勝目を挙げたナヴィオンは6日、福永を背に栗東坂路でカノヤカンザクラ(2歳500万下)と併せ馬。テンから勢い良く入り、橋口師からは「ちょっと速過ぎるな」と心配の声が漏れたほどだったが、後半も勢いは全く衰えない。1F手前で瞬時に抜き去ると、3馬身突き放した。4F51秒5はこの日の一番時計タイだ。

 3Fも37秒7-12秒5でまとめた走りに、鞍上は「一杯と強めの間くらいだったが、馬場の荒れた状況下でこれだけ動ければいい。上積みもある」と満足顔。トレーナーも「見ていて気持ちが良かった。申し分ないフォームで走っていたし、まだ余力がある」と賛辞を惜しまない。重賞初Vに向けて、視界は限りなく良好だ。

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