【ファンタジーS】パルディナ文句なし

 「ファンタジーS・G3」(8日、京都)

 軽快な脚さばきが目についた。レオパルディナは5日、栗東坂路を単走。馬なりでしまいを伸ばし、4F54秒8-39秒1-12秒8をマークした。見届けた高橋康師は「申し分ない時計と動き。怖いぐらい順調です」と声を弾ませる。

 前走の小倉2歳Sは鼻差2着。外枠のロスを考慮すれば、勝ちに等しい内容だった。「先頭に立つとフワッとする。そこを突かれた感じ。今回は1F延びるが、対応できる筋力と精神力をつくってきた。もともと千六を視野にやってきたし、特に不安はないです」と指揮官は反撃に自信たっぷり。2歳女王の座へ向けて重賞初Vで弾みをつけたい。

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