デュランダルが急死…心臓まひの疑い

 03、04年のマイルCS・G1を連覇するなど、短距離G1・3勝を挙げたデュランダル(牡)が7日、けい養されていた北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで死亡したと、JRAが発表した。14歳だった。

 自慢の末脚を武器に、後方から追い込むスタイルで活躍。18戦8勝(うち海外1戦0勝)の戦績で05年に引退後は種牡馬となり、11年のオークス馬エリンコートを輩出した。現役では12年の中京記念を制したフラガラッハ(牡6歳、栗東・松永幹)などが活躍している。

 現役時代に主戦を務めた池添は「ビックリしました。まだ若かったですし、とても残念です。僕にとって原点とも言える馬で、この馬がいなかったら、今の僕はないと思っています。今はただ、安らかに眠ってほしいですね」とセレクトセールの会場でコメントした。

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