【9月21日の風、薫る】第126話 今井とトメが恵風看護婦会の特別講師に 熱心さに触れた今井はりんに話を
【先週のあらすじ】
元看病婦のツヤ(東野絢香)を看護婦として育てることに決めたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。発足した看護婦規則について柳生(中村倫也)と話した直美は、看護婦養成所を立ち上げ、試験に向けて、ツヤ、志願したセツ(村上穂乃佳)たちをりんと共に教育していく。りんは胃がんの術後に容態が悪化したシマケン(佐野晶哉)の派出看護へ。命が危ぶまれる中、りんの献身的な看護で無事朝を迎える。
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看護婦試験が近づく中、りんと直美は、恵風看護婦会に特別講師として、今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎える。看護を学ぶツヤ、セツたちの熱心な姿を見た今井は、授業が終わった後、りんに話しかける。ある日、直美は柳生のもとを訪ねて…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
