【9月17日の風、薫る】第124話 シマケンの看護にあたるりんと直美 ふたりは看護婦養成所設立を思い立つ

看護婦になりたいというセツに、直美(上坂樹里・左)とりん(見上愛)の出した答えは…
シマケン(佐野晶哉)の脈を測るりん(見上愛)
2枚

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月17日は第124話が放送される。

 りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする。シマケンには手術を受けた理由があって…。ある日、セツ(村上穂乃佳)も看護婦になりたいと言い出す。喜んだりんと直美は、看護婦養成所を作ることを思い立つ。

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

編集者のオススメ記事

ドラマ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス